コロナショック後の風俗嬢の現在は?3つのパターンが見えてきた

コロナウイルスが流行し始めて数ヶ月が経ちました。2020年東京オリンピックは翌年に延期になり、4月には緊急事態宣言が出され、今世紀最も静かなゴールデンウィークだったのではないでしょうか。

 

ゴールデンウィークが終わり、自治体によっては緊急事態宣言が取り下げられた地域もあります。しかし、未だ東京は予断を許さない状況で、まだまだ経済的にも厳しい状態が続いています。

 

様々な業種が打撃を受けていますが、最も打撃を受けている職種の一つが、風俗業界ではないでしょうか。

 

緊急事態宣言が解除された地域でも、ナイトクラブには休業要請が出されているというところもあります。

 

風俗嬢の多くは個人事業主なので、会社からの保証が受けられないという女性も多くいます。中にはシングルマザーとして、風俗業を生業として子供を育てているという方もいます。

 

コロナウイルスが流行してしばらくが経ちましたが、風俗嬢は今どのように生活をしているのでしょうか。調査をしていると大きく3つのパターンに分かれることが見えてきました。

 

今回は、風俗嬢の今を3つのパターンに分けて紹介していきます。

お客様が全く付かず、厳しい生活

多くの方が想像している通り、風俗嬢の多くが、お客さんが全く付かず、厳しい生活を送っているというのが現状です。

 

最も影響を受けているのは、風俗歴の長い女性ではないでしょうか。

 

風俗業は、その性質上年齢を重ねると指名も入りづらくなり、単価も下がっていきます。確かに風俗歴が長いといわゆる「太客」という、お金を落としてくれるお客さんが何人かいるかもしれません。

 

しかし、その「太客」の男性がコロナに敏感になりお店にこなくなると、収入はなくなってしまいます。あるいはお店自体が営業できないとなると、働くことすらできなくなります。

 

風俗歴の長い女性は、特に若い女性が多く在籍しているお店にいると、指名されづらくなってしまい、新規のお客様を見つけることも難しくなっていきます。

 

また風俗歴の長い女性の中には、これまでずっと風俗で働きてきたのだから、今更昼職には戻れない、と考えている人もいます。全盛期の頃と比べると、昼職の給料の安さに抵抗があったり、昼職に戻るのはこれまで自分が歩んできた道を否定するかのようで、なかなか風俗業界から抜け出せないという女性も多いです。

 

こうした背景から、特に風俗業界で長く働いている女性はお客様が全く付かず、厳しい生活を余儀なくされているというのが現状です。

いくつもの仕事を掛け持ち

風俗には様々な業種があります。ホテルや自宅に女性を派遣するデリヘルや、店舗に出勤してそこで接客をするソープランドやヘルスなど、業種によって特徴は様々です。

 

風俗で働く女性は、基本的には1つの業種に絞ってそのお店で働くことが多いですが、現在はお店自体が休業状態だったり、お店が開いていてもほとんどお客さんが付かず、稼げないという状況に陥っています。

 

そこで、今在籍しているお店以外にも掛け持ちをして所属する店舗を増やし、なんとかして自分を指名してくれるお客様を探そうとしている風俗嬢も多くいます。

 

お店を掛け持ちする以外にも、パパ活やウリ等で稼ごうとする女性も増えています。現代はネット一つで男女が繋がり、会話が弾むと実際に会うという時代になっています。

 

コロナの影響でマッチングアプリや出会い系などを駆使してパパ活に取り組んでいる女性や、ウリをしている女性も増えているようです。

 

これまでずっと風俗1本で働いてきたという女性の中でも、風俗だけに縛られず昼職で働いているという女性もいます。

 

今はコロナが流行したために経済が冷え込んでいると言われていますが、例えばマスク会社のように、逆にコロナが流行したことによってお金を稼ぐことができている業種があるのも事実です。

 

そうした業界では逆に人手が足りずに困っているということもあるので、風俗業界ではなく雇用がある別の業界を見つけて、そこで働いて生活しているという風俗嬢もいるというのが現状です。

地方へ出稼ぎ

都心から地方へ出稼ぎに出ている風俗嬢も多いようです。東京では人が多く緊急事態宣言がまだ続いていますが、一方緊急事態宣言が解除されている地域もあります。

 

東京では風俗で働くことができなかったり、風俗の利用が減少しているのでお客様が全く付かないという状況です。

 

しかし地方ではコロナの感染者も少なく、緊急事態宣言も解除されているところもあり、そうした地域では風俗の利用率も東京と比べると高いです。そのため、地方に出稼ぎに出る風俗嬢も多くなっています。

 

出稼ぎで風俗で働く場合、風俗店側が寮を提供してくれるというところが多いです。そのため風俗嬢は衣食住に困りません。それに加えお客様も東京よりは付いてくれる確率が高いので、稼げる可能性はあります。

少し特殊な事例も・・・

コロナが流行し風俗業界が冷え込む中、風俗嬢の多くがこれまで紹介してきた3つのパターンに陥っています。

 

そんな中、コロナをきっかけに幸せを手にしたり、珍しい経験を積むことになった風俗嬢もいるようです。

 

一体どのようなパターンがあるのでしょうか。

集客をしない

2月には風俗業界が全体的に打撃を受けましたが、現在は一部の女性で客足が戻っているという報告もあります。

 

世の中が大変なことになっていて、他の風俗嬢も稼げていない中しっかりお客様がついてくれて安定して収入を得られるとはありがたいことです。日頃の接客態度が報われたのでしょうか。

 

ただいつもの接客と変わったことがいくつかあるそうです。一つは、キスをする前に「キスしますか?」と許可をとってからキスをすること。風俗だから普通はキスをしますが、このご時世だからこそ相手の意向も聞いて、同意を得た上でキスをするそうです。ただしこのように聞いているものの、今まで断ったお客様はいないそうです。

 

もう一つは、写メ日記でお店にこないように呼びかけたこと。写メ日記は、ホームページの宣材写真とは別に今日の服装や下着の写真を投稿し、お客様の集客に繋げるツールとして使われています。

 

いつもはお客様を集めるものとして機能してくれていますが、今はさすがにお店に来てください、とは投稿できず、自宅に引きこもってゲームをしましょう、など自宅待機をして店に来ないように促す投稿をしているそうです。

 

こうした接客は、コロナが流行しなかったら決して風俗嬢が行うことがないであろう珍しい体験と言えますね。

お客様と結婚

コロナが流行したことで、これまでお客様として足を運んでくれていた男性と結婚したという風俗嬢がいるというニュースが出ていました。

 

ニュースによると、その男性は指名した風俗嬢のことを気に入っており、コロナの影響で稼げていないのではないかと気がかりになり連絡を取ったそうです。

 

ただ連絡をしただけでなく、風俗嬢が困っていることの相談に乗り、親身になって話を聞いたり、共感したりしました。

 

これだけ真剣に自分の話を聞いてくれるのはこの人しかいない、と風俗嬢は思い、勢いもあったがプロポーズして結ばれることになったそうです。

 

コロナがきっかけとはいえ、素敵な出会い・素敵なチャンスを掴んだ風俗嬢もいるのですね。

コロナ後の風俗業界に期待

この記事では、コロナ流行語の現在の風俗嬢の状況について、いくつかの事例を紹介してきました。

 

コロナ流行語の風俗嬢の動きとしては大きく3つに分けられますが、中には珍しい経験をしたり、コロナをきっかけに幸せを手に掴んだ風俗嬢もいます。

 

今はコロナで経済が厳しい状態にありますが、コロナを境に様々なビジネスが発展すると言われています。

 

風俗業界でもこれまでにない新たなビジネスモデルが生まれ、もっと楽しい遊び方ができる時代になると風俗業界の価値も上がります。

 

コロナが収束し、1日も早く誰もが安心して風俗を楽しめるようになることを願っています。


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