ED薬の効果を紹介【バイアグラ・レビトラ・シアリス・ステンドラー 】

10代や20代の若いころには、1日で何回戦でもできた男性でも、年齢を重ねるとともに、なかなか勃起しにくくなることがあります。特に仕事が忙しく少し疲れている時や、お酒が入っている時などは多いです。

ある程度の年齢の方であれば、EDに悩む人は多いですが、「年齢のせいだからしょうがない」と諦めてしまってはいけません。男性がしっかり勃起しないと、女性は満足できないでしょう。そのうえ場合によっては「本当は私のこと好きじゃないのかも」「もしかして浮気している?」と要らぬ疑いが掛けられる原因にもなるかもしれません。

そこでこのページでは、EDの人におすすめの薬について、はじめてED薬を買うという方でもわかりやすいように丁寧に解説しています。このページを参考にペニスの元気と取り戻して、女性を満足させてあげられるようになりましょう。

そもそもEDって?

そもそもEDとは何かという点について解説します。

EDとは簡単にいうと「勃起能力の低下」を意味し、勃起障害や勃起不全と呼ばれることが多いです。EDの状態によっていくつかの段階にわけられ、

  • たまにセックスできない軽度ED
  • 勃起が十分でなく、時々セックスできない中度ED
  • そもそも勃起しないため常にセックスできない完全ED

などがあります。完全EDの男性は50歳程度になるまではほとんどいません。そのためこのページは、軽度EDと中度EDを想定して書かれています。

40代までの完全EDは珍しいですが、軽度EDと中度EDに悩み人の割合はは約10%です。それほど珍しくありません。

また、EDの原因は多岐にわたり、代表的なものは以下の通りです。

  • 加齢
  • ストレス
  • 不規則な生活習慣
  • 運動不足
  • お酒の飲みすぎ

他にも生活習慣病などによってもEDは引き起こされます。EDの原因は様々あるので、最初から1つの原因だと断定するのはよくありません。ED薬に頼る前に、まずはストレスがかからないようにしたり、生活習慣を改めたり、といった根本解決をするのが重要です。

EDには数種類ある?

EDは一緒くたにされて、まとめて呼ばれることが多いです。そのためEDに悩んでいる男性でも、きちんとEDの種類を把握していない人は多いです。しかし実はEDには種類があります。

それぞれの種類によって原因や特徴なども異なりますので、薬を選ぶ際にも自分のEDの種類を知っておくのは非常に重要です。そのため自分のEDがどのEDなのか考えながら読み進めてください。

機能性(心因性)ED

心因性EDとは体の機能自体には問題がなく、心理的・精神的な問題によって起こるEDのことです。心理的・精神的な原因による心因性EDは特に10代後半~20代前半、30代~40代に多いと言われています。

勃起するためには身体が健康であるだけでは足りません。精神も健康である必要があります。精神が健康でない状態とは、なにもうつ病や躁病、統合失調症、不安障害などの精神疾患にかかっている状態に限った話ではありません。

例えばセックスとは直接関係のない会社でのストレス対人関係のストレス、または幼少期のトラウマなどから、自分のセックスやペニスへの自信のなさなども原因になります。非常に多くの心理的・精神的な問題が原因になるわけです。

心因性EDの場合は、薬での治療も可能ではありますが、心理的・精神的な問題の原因そのものを取り除くのが非常だと言われてます。特に、セックスに関する不安からくるEDの場合にはパートナーの女性にEDを打ち明けて一緒に解決しようという態度が大切です。

薬を飲む場合はPDE5阻害薬が有効だと言われています。PDE5阻害薬については後で詳しく説明しますが、バイアグラ、レビトラ、シアリスが日本で認可されている一般的なED薬です。

器質性ED

心理的・精神的な問題によって勃起しにくくなってしまう機能性(心因性)EDとは打って変わって、体そのものの問題によって勃起しにくくなってしまうのが器質性EDです。20代までに器質性EDになる男性はかなり稀で、30代~40代から徐々に増えていきます。

体の問題といっても、いくつかのタイプがあり、代表的なものは以下の通りです。

  • 加齢や生活習慣病(糖尿病・高血圧など)による動脈硬化や外科手術などによるペニス付近の神経や血管の損傷などの血管障害の器質性ED
  • 事故などによる脊椎や脳からペニスまでの伝達神経の損傷による神経障害による器質性ED
  • 加齢やストレス、飲酒、喫煙などによる男性ホルモンの1つであるテストステロンの低下などによる内分泌機能低下による器質性ED

血管障害や神経障害、内分泌機能低下などは非常に重大な問題に聞こえるかもしれませんが、器質性EDにはバイアグラが良く効き、有効率は80%だと言われています。

混合性

混合性EDは文字通り、機能性EDと器質性EDが混合したEDです。多かれ少なかれ、機能性のEDの方には器質性の原因があり、その逆に器質性EDの方には機能性EDの原因が混同していることが多いといわれています。

機能性EDや器質性EDと同様にED薬が有効で、まずは飲んでみて効果がなければ、病院に行ってそれぞれの原因を特定していくというのが一般的なアプローチです。

ED薬って本当に効果はあるの?

男性向けのセックス関連商品の精力剤や増大サプリは怪しいダイエットサプリ、金運の数珠などと一緒に紹介されることも多く非常に怪しいです。そのためバイアグラなどのED薬を効果に疑いを持ってしまう人もいるでしょう。

しかしそれらの怪しい商品とは異なり、ED薬は効果があります。ED薬はPDE5を阻害するという明確なメカニズムに基づいて作られている薬だからです。

勃起は脳が性的刺激を感知することから始まります。性的刺激を感知した脳がペニスに信号を送るのが次のステップです。そして信号によってcGMP(環状グアノシン一リン酸)という筋肉の弛緩作用のある物質が増えます。cGMPが増えると起こるのが、海綿体に血液がいくのを止めるストッパーのようになっていた平滑筋の弛緩です。平滑筋が弛緩すると海綿体に血液がいくようになり、勃起します。

ただし、このままだと一度平滑筋が弛緩すると勃起しっぱなしの状態になってしまうので、勃起をおさめなくてはなりません。そしてcGMPを取り除き勃起をおさめる機能を持つものこそがPDE5です。

PDE5は勃起し続けるのをおさえてくれる物質でもありますが、その性質は勃起をしにくくしてしまいます。そこでPDE5を阻害するために作られたのがPDE5阻害薬と呼ばれるバイアグラ、レビトラ、シアリスです。

このようにED薬は体のメカニズムに基づいているのでしっかり効きます。実際、バイアグラやレビトラについては臨床試験の結果がいくつも確認可能で、それぞれ70%を超えているようです。

3種類のED薬

3種類のED薬―バイアグラ、レビトラ、シアリスはどれもPDE5を阻害する薬であることに変わりはありません。しかしどれも同じものではなく、それぞれに特徴があります。

バイアグラ

ED薬として1番日本人にとって馴染みのある薬といえばバイアグラでしょう。それもそのはず、バイアグラはED薬としては一番早い1999年には認可が下りて販売開始されています。

バイアグラは有効成分シルデナフィルを含み、1997年の臨床試験の結果によると、現在の承認容量である50㎎の服用で72.3%の方がEDが改善したようです。プラセボでも15%程度の改善が見込まれてはいるようですが、薬効はあると考えて良いでしょう。

最高血中濃度到達時間を表すTmaxという値によると3種類のED薬の中でレビトラに次いで、最高血中濃度到達時間が早く、飲んでから効果がでるまでの時間が短いとされています。ただし、血中濃度半減期が他の2つのED薬よりも早いため、効果が弱くなるのは早いです。

なお薬なので副作用も存在し、頭痛ほてり視覚異常などが考えられますが、重篤なものはないと言われています。

レビトラ

レビトラはバルデナフィルを含むPDE5阻害薬です。ED薬としてはバイアグラよりも遅れて認可されており、2004年に発売されました。

常用量は通常、10㎎となっており、10㎎服用時の改善率の臨床試験の結果は85%で、バイアグラよりも改善率は高くなっています。ただし、ほてり頭痛鼻炎心悸亢進といった副作用が確認されているようです。

なお、レビトラには難治性のED患者への投与の臨床試験も行われており、プラセボよりも優位にED改善に役立ったという結果がでています。さらに、Tmaxは3種類のED薬の中で1番早く、最も効くのが早いです。また血中濃度半減期はシアリスよりは短いですが、バイアグラよりは長いという結果がでています。

シアリス

シアリスは有効成分タダラフィルが入った薬です。シアリスは他の2つほど情報がありませんが、国際勃起機能スコアにおける勃起機能ドメインスコアにおいてプラセボと比較して優位な改善効果が見られたといいます。

シアリスのTmaxは一番遅く、バイアグラやレビトラに比べると効くのが遅いですが、その分血中濃度半減期が遅く、バイアグラやレビトラの約3倍程度です。

副作用は頭痛ほてり消化不良であり、症状の重さは軽度から中程度だと言われています。

ED薬を飲むときの注意点

ここまで読んでもらえればわかっていただけているように、ED薬にはしっかりと効果があります。しかしED薬もただ飲めば良いというほど単純なものでもありません。服用時の注意点があります。

服用のタイミングを逆算する

ED薬は効果が出るのが早いレビトラでも、服用後40分~1時間ほどかけて吸収され効果を発揮します。そのため、例えばホテルにいって、慌てて飲んでも最低でも40分程度は待たなくてはなりません。食事をしてお酒も入っていればもっと時間がかかる可能性もあります。

彼女とホテルに行く場合には待たせても問題ないかもしれませんが、初めてセックスする女性とホテルにいって40分も待っていたら、そのころには相手のヤル気もそがれていることでしょう。

そのためホテルに誘ってOKを貰ってはじめて飲むのではなく、ホテルに誘う予定なのであれば、ホテルにつく時間から逆算して、こっそり飲んでおくのがおすすめです。もし時間を予測するのが難しければ、効果の長いシアリスを予め飲んでおいても良いでしょう。しばしばバイアグラを飲んだら意志と関係なく勃起してしまうというような描写がされることもありますが、性的刺激がなければ勃起しないので安心してください。

満腹にしない

正確にはED薬を飲む前に満腹にしないように注意しましょう。ED薬の有効成分は胃に食べ物が入っている状態だと吸収が阻害され、効きにくくなってしまいます。なにもED薬を飲んだらご飯を食べてはいけないということではなく、ED薬を飲んで、十分に体内に有効成分が吸収されたらご飯をしっかり食べても良いので、ED薬を飲むまでは我慢しましょう。

またED薬を飲むと血行が良くなり、お酒が回りやすくなります。普段の感覚で飲んでいると、いつもよりも酔ってしまう可能性があるのでお酒を飲む量にも注意が必要です。ただし、お酒を適量飲むことには、リラックス効果があり、機能性EDの方には特にED改善の効果が見込まれるという人もいます。適量飲む分には構いません。

市販の精力剤じゃダメ?

「ED薬が効果あるなら、精力剤でも効果があるものがありそう。市販の精力剤じゃダメなの?」と疑問に思う方もいるかもしれないので、説明します。

精力剤が効くこともある

まず結論からいうと精力剤でもEDに効果があることがあります。

バイアグラやレビトラの臨床試験の際には、バイアグラやレビトラと称して違う薬品を飲ませて効果があるか確認するプラセボのテストが行われており、10%程度は効果が出ているようです。機能性EDの方であれば、ED薬を飲んでいるという安心感だけでも、心理的・精神的な負担が減り、勃起しやすくなったのでしょう。

ED薬のプラセボと同様のことが精力剤でも起こることは十分に考えられます。精力剤を飲む本人が精力剤には効果があると信じて飲んでいれば、「もしかしたら勃起しないかも」というような不安がなくなり、勃起するわけです。

また血行が悪くなったことがEDと関わっている場合には、精力剤に入っている成分で血行が良くなることがあれば多少の効果はでるでしょう。

効果の大きさは薬が上

精力剤もプラセボや若干血行を良くすることによる効果があるかもしれません。しかし効果の大きさは当然、薬の方が上です。精力剤の多くはあくまでサプリメント。効能を表示することはできません。

一方、ED薬は臨床試験に基づいて、安全性と効能が国から認められているわけです。どちらの効能が上かは火を見るよりも明らかでしょう。中には精力剤でも1本1000円程度のものもあります。そのような精力剤を買うならED薬をおすすめします。

ネットで注文する時は詐欺に注意

ED薬を毎回病院で処方してもらうと高いです。おおよそ1錠あたり1,000円程度します。1錠1,000円がセックスの度にかかると、少し負担が大きいと感じる方は多いでしょう。

そこでネットで買えないかと思っている人もいるかもしれません。しかしネットで注文する場合には詐欺に十分に注意してください。単純に効果がないというだけであればマシですが、外国では通販で買ったED薬に血糖降下剤の成分が混ざっており、服用した方が亡くなる事件も起きています。

その他にも、成分が強すぎて副作用が強くでてしまったり、製造現場の衛生状況が悪かったりという事件も起きているようです。特に有効成分シルデナフィルを含むバイアグラは偽造が簡単だといわれているので注意してください。中にはネットで出回っているバイアグラの6割が偽造品だという調査もあります。

第4のED薬ステンドラー?

ここまでは国内承認薬であるバイアグラ、レビトラ、シアリスの話をしてきました。しかし近年では第4のED薬と呼ばれるステンドラーという薬を処方するクリニックをあります。

なんでも、ステンドラーはTmaxが非常に早く、効果がでるまでに要する時間がバイアグラの半分以下で飲んで15分もすれば効果がでるうえ、他のED薬とは異なり、胃に食べ物がある状態でも十分に吸収ができるため、ご飯を食べても問題なく服用できるため「いつでも飲めるED薬」のように宣伝されることが多いです。

しかしステンドラーはおすすめできません。

まず国内未承認薬ということは、日本ではその安全性や効能が確認されていないということです。加えて、海外の研究によると食後にバイアグラとステンドラーをそれぞれ摂取した場合の効能の遅延時間に大きな違いはありません。

バイアグラやレビトラ、シアリスが1300円前後で処方されることが多いのに対してステンドラーの相場は2000~2500円です。利益第一のクリニックが、より高く売れるステンドラーを持ちあげているだけに過ぎないと考えるのが妥当でしょう。

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