セックスレスを解消するきっかけは?夫婦関係が壊れる前に

付き合っていた当時は、会うたびにセックスをしていたカップルでも、結婚や同棲を機にセックスレスになってしまうことは少なくありません。セックスレスは多くのカップルが抱えている問題ではありますが、だからと言って改善しなければ、夫婦関係が壊れる可能性があります。

このページではセックスレスの定義やセックスレスを解消した人の、解消のきっかけ、解消方法などを紹介するので、参考にしてください。

セックスレスとは?

セックスレスは「特別な事情がないにもかかわらず、1ヶ月以上の間にわたってカップルの合意した性行またはセクシュアルコンタクトがない状態」を指します。

セックスレスの定義を調べでもしない限りは、「セックスの回数は少ないけど、うちはセックスレスではない」と思ってしまいがちです。2007年、「MSN毎日インタラクティブ」サイトで行われたアンケートによるとセックスレスだと感じる期間で最も多かったのは「半年」という回答でした。

本人が気付いていないだけで、実はセックスレスだったということは十分あり得ます。

通常のカップルのセックス回数

通常のカップルのセックス回数で最も多かったのが1週間に1回〜2回です。

ただし日本は世界でもカップルのセックス回数が非常に少ない国です。そのうえ性生活の満足度も低い国なので、日本の通常のカップルのセックス回数は最低限の回数だと考えてください。

また年代によっても開きがあり、20代は1番回数が多く、年齢を重ねていくごとに回数は減っていきます。

セックスレスが離婚の原因になることも

セックスレスが続けば、セックスを拒否された方がセックスレスを原因に慰謝料を請求して離婚することもできます。セックスレスはそれだけ夫婦関係にとって重大なわけです。

民法の770条は夫婦が離婚を求めて裁判を起こせる理由を「その他婚姻を継続しがたい重大な理由があるとき」と定めています。そしてセックスレスはまさしく婚姻を継続したがい重大な理由の1つです。

「どこの夫婦もこんなもんだろう」とセックスレスという問題を軽く捉えているのは、あなただけで、パートナーや裁判所はセックスレスを非常に重大な問題と捉えています。

セックスレスから脱した人の脱したきっかけ体験談

ダイエット成功

20代後半で結婚してから、最初の数年間は高頻度でセックスをしていました。「セックスレスなんて、僕たちには無縁だね」なんて話していたほどです。しかし30代半ばになって責任のある仕事をするようになってから、ストレスでご飯を食べる量が増えて太っていきました。そうすると奥さんをセックスに誘っても拒否されるようになりました。

最初は拒否される理由がわかっておらず、奥さんへの怒りもあったと思います。しかしある時からジムに通うようになったんです。そしてそれから1年後くらいには太っていた体は20代の時のように締まった体になりました。

そうしたらある時、奥さんの方から誘ってきたんです。その時に「今まで断っちゃってごめんね。最近かっこよくなったよね」って言われて、僕の体系が原因でセックスレスになっていたのに気がつきました。セックスレスの解消が目的ではありませんしたが、筋トレを始めて良かったです。

女性のホルモンバランス

20代前半で結婚して、結構すぐにセックスレスになりました。「まあこんなもんか」と思って特に気にしていなかったんですが、30代半ばになって突然妻の方から誘ってきたんです。

最初は浮気でもして、罪悪感で誘ってきたんじゃないかと勘ぐりました。でも本人は「最近になって性欲が強くなった」とあっけらかんとしていて。なんでも女性は30代〜40代くらいに性欲が強くなるらしいので、加齢がきっかけでセックスレスが解消できました。

女性ホルモンであるエストロゲンは女性が年齢を重ねるごとに減っていきます。そして減少したエストロゲンの代わりに分泌量が多くなるのが男性ホルモンのテストステロンです。テストステロンが多く分泌されると性欲が強くなります。そのためエストロゲンが減少する30代から性欲が強くなる人は少なくありません。

普段のスキンシップが増えた

うちはお互い「セックスレスをどうにかしたいね」って話していました。それでも最初はなかなかそういう気分になれずに悩む日々です。子供を産んでから夫婦のスキンシップはほとんどなかったので、抵抗感があったのかもしれません。

だから最初からセックスをしようとするとお互いにとって負担になるから、ちょっとしたイチャイチャの時間を増やしました。そうしたらスキンシップを取るのが当たり前になっていって、セックスもできるようになったんです。

セックスレスの原因

いつでもできるという安心感

同棲する前は、毎日会うわけではないので、たまに会う時にはたっぷりとセックスをしていたという人も多いです。しかし同棲を始めると、今日でなくてもいつでもセックスできると安心してしまいます。

その結果「今日じゃなくてもいいや」という状態がいつまでも続いて、結局いつまでもセックスをする機会を逃すのです。そしてセックスをしない期間が続いていくうちにお互いどうしたらいいのか変わらなくなります。

異性として見れなくなっている

長いこと同棲して、同じ空間にいることで、彼女や奥さんのことを、1人の異性ではなく家族の1人としてみるようになります。そのせいでセックスをする気になれないという人が多いです。

  • 家族の1人とはいえ、いつも下着が見えるような状態にしておかない
  • 特別感がなくなってしまうため、頻繁に胸やお尻を触ったりしない
  • お互い家族であると同時にいつまでも恋人であることを忘れない

異性として見れなくなりセックスレスになるのを防ぐのには以上の点が重要です。

結婚した安心感

結婚した安心感によって、相手への気遣いの心がなくなってしまったり、これまでパートナーによく思われたくて自分の見た目を気にしていたのに、気にしなくなる人は多いです。

当然そのような状態では、以前のように仲良くセックスすることはできません。釣った魚にエサをやらない方は多いと言いますが、好きで結婚をしたり付き合った相手をいつまでも大切にしましょう。

女性がセックスを断る理由

男性の見た目が劣化した

男性がセックスを誘っても、女性が断る場合によくあるのが男性の見た目が劣化したという理由です。若い頃は格好よかった男性でも、特にケアせずにいれば30くらいになれば脂肪はつきやすくなり、肌もハリやキメを失います。

女性はいつまでも若くいたいと思って、結婚後もケアしている方が多いですが、男性は結婚してしまうとケアを怠る人が多いです。そうなればただの「おっさん」になります。努力もせずにただのおっさんになってしまった男性とセックスをするのは、いくら奥さんでも女性にとっては苦痛です。

いつまでも女性に愛されるような男性でいるために、結婚後もファッションや体型維持、スキンケアなどには力を入れましょう。

家事育児で疲れている

仕事で疲れたからといってセックスを断る男性は少なくありません。疲れている状況ではセックスをしようという気になれないのは男性も女性も同じです。

仕事で疲れているかもしれませんが、彼女や奥さんに家事育児を全て任せている状態だとセックスしようという気持ちがなくなってしまうでしょう。もし疲れている様子であれば、積極的に手伝ってあげてください。

産後のセックスが痛かった

妊娠期間はセックスをしないというカップルも少なくありません。そのため妊娠期間から産後に落ち着くまでセックスをしない期間が1〜2年程度になってしまうこともあります。

そうなれば再びセックスをするときに性交痛を感じることは珍しくありません。久しぶりにセックスをした時に痛い思いをしたとなれば、「もうセックスしなくても良いか」と女性は考えるでしょう。

そうならないために、できる限りセックスをしない時間が空きすぎないように注意してください。また久しぶりにセックスをする際には女性が痛がらないように処女の女性とセックスするときのように優しくしましょう。

セックスレスを解消する方法

セックスレスであることをお互い認める

カップルのうち、一方だけがセックスレスだと認識しており、もう一方はセックスレスだと認識していないことは少なくありません。しかし自分たちがセックスレスであることをお互いが認識していないと解決するのは難しいです。

もしパートナーにセックスを断られる期間が長引いているのであれば、今自分たちカップルがセックスレスになっているのではないかという心配を相談してみてください。セックスレスであることを相談するのは恥ずかしいという人もいますが、そのままにしていればどんどんセックスレスは解決しにくくなります。すぐにでもセックスレスであることをお互いが認められるように、相談してみてください。

セックスレスを今後どうしていくのか相談する

セックスレスだという現状に対して、今後どうしていきたいのかを明確にしましょう。セックスレスだから離婚を考えているのか、それともセックスレスを2人で乗り越えて、セックスできるようにしたいのかを考えてみてください。

そしてセックスレスを2人で乗り越えることになれば、どのように乗り越えてくのかを決めていきましょう。

自分が変わる

セックスを拒否された場合、相手を責めたくなってしまうのはしょうがないかもしれません。しかし相手のせいにして責めているだけでは、何も解決しないことが多いです。

  • 疲れている
  • 男性のセックスが下手
  • 男性の魅力が減った

セックスを断る女性は、上記の理由でセックスを断ることが少なくありません。これらの問題は男性の努力で解決することができます。まずは自分が原因で相手がセックスを断らせてしまっているのではないか考えてみましょう。

少しずつスキンシップを増やしていく

セックスレスだけでなく、スキンシップも減少している場合には、いきなりセックスをしようとしても拒否反応が出ることが少なくありません。そのためまずはスキンシップを増やすことから始めましょう。

セクシュアルなものでなくても、肌が触れ合う時間が増えれば、セックスへの抵抗感もなくなっていきます。

最初は非常にソフトなセックスから始める

久しぶりにするセックスなので、気持ちよく自分本位のセックスになってしまう気持ちもわかります。しかし久しぶりのセックスが相手にとっても満足のいくものでなければ、「久しぶりにセックスしてみたけど、やっぱりセックスするのは嫌だな」と思わせてしまう可能性があります。

そのため久しぶりのセックスは、非常にソフトで女性の気持ち良さと負担の少なさを最優先にしましょう。


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