夜遊びの定番スナック遊びの実態とは?【コラムvol,4】

夜遊びとは大人のロマンである

という言葉は特に誰も
話してはいませんが

実際大人になっていき
社会人になるにつれて

夜遊びの楽しさにはまってしまいます

都会の新宿や池袋のような
ガチャガチャしたところでは

キャバクラや
ラウンジが主流ですが

銀座や田舎の方では
スナックの方がどちらかというと

主流のイメージが強いです

スナックと一見聞くと
紳士の夜遊び場所のような

客層が社長だったり
芸能人もいたりして

雰囲気は落ち着いていて
30代くらいのママがいて

みたいな感じのイメージが
強いですが

スナックは一体どういった
システムなのでしょうか?

スナック遊びのシステムとは?

今回はそこを詳しく
説明していきたいと思います。

スナックは、イメージ通り主に
30代から50代ごろと幅が広く、

少し言葉が悪いかもしれませんが

おじいちゃんおばあちゃんのお店の場合も
少なくありません。

とは言え客層もそれに総じて
それくらいの年齢が多かったりもします。

一般的には、
ママと呼ばれる店主がいて、

その他の若い女性従業員が
いると言うのが多いですが、

実はスナックは女性が接待するお店と
言うわけではありません。

一般的なスナックでは、
客席につく事はあまりなく、

基本的にはバーのように
カウンター越しの接客がメインとなります。

そのためスナックの定義は、
軽食を出す飲食店で、

アルコール飲料も提供する、
バーに近い存在です。

店内も銀座みたく
豪華でオシャレな雰囲気のお店もあれば

バーのように
豪華な内装ではない所も多いですが、

ほとんどバーと
言ってもおかしくはありません。

実際に、
女性が働くイメージが多いですが、

男性の店主がいて、
従業員も男性しかいないスナックもあります。

オカマバーやゲイバーもバーとはつくものの、
ほぼスナックに近い存在だと思います。

違いは軽食の有無や、
内装や外装のゴージャスさなどや、

スナックの多くは
カラオケがついている事が多くあります。

バーにはほとんどカラオケは
ついていませんので、

そう言った見た目の違いで
判断する事がほとんどです。

このように、
スナックの場合はどちらかと言えば

バーに飲みに行くのに
近いような感覚で、

キャバクラやラウンジと比べると、
お店の女の子といちゃいちゃ遊ぶ

というイメージからは
遠のいてしまう可能性がありますが

店員と親密になっていって
そこから恋愛に発展していくような

大人の恋愛をすることが出来る
可能性があります

恐らく、
キャバクラやラウンジはホステスが

そもそもそう言った
男性との出会いを目的としていない

というところが
ほとんどだと思います。

反対にスナックは、あくまで飲食店の1つで、
カフェやレストランと違いより近い接客を行い、

ラウンジやキャバクラよりもやや自由度が高く、
お酒を飲むのも自分で

自ら飲む事も少なくないので
恋愛などにも発展しやすいかもしれませんね。

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東京の夜遊びを日々研究する生粋の遊び人 東京の夜を様々な角度からご紹介しあなたの夜遊びをサポートする。自身でも様々な夜遊びを経験し、その体験やノウハウを惜しみなくこのTOKYO NIGHT LIFEにまとめて行く。 少しでもあなたの最高の夜遊びに貢献出来たら嬉しいです。