新宿歌舞伎町で立ちんぼする女性に密着。どうして立ちんぼをすることに?

最近新宿歌舞伎町周辺で立ちんぼが急増しているというのが話題になっています。立ちんぼとは路上に立って声をかけてきた男性と援助交際の交渉を持ちかける行為です。

歌舞伎町周辺は立ちんぼのスポットとして以前から有名でしたが、ここ最近は以前よりも人も多くなってきています。

そんな中、ナイトライフ編集長は歌舞伎町で立ちんぼをしていた1人の女性「Aさん」と接触して話を聞くことができました。

歌舞伎町で立ちんぼをしているAさんに密着した内容や裏側を聞くことができたので紹介していきます。

立ちんぼの実態

(引用: 毎日新聞)

立ちんぼとは一体どのようなものか、どのようにしてお金を稼いでいるのかをAさんに尋ねてみました。

Aさん曰く、大久保公園や大久保病院の周辺に立って、基本的には男性から声をかけられるのを待っているとのことでした。このあたりに立っている女性はそういう目的だということがわかるから、声をかけられるのを待つだけでいいとのことでした。

声をかけられたら早速値段の交渉に入ります。「私の場合はゴムあり1時間1.5万円で交渉することが多いかな」。Aさんはこう語りました。

声をかける男性もできるだけ早く相手を見つけたいということもあるのか、一言目で「いくら?」と聞いてくる人が多いとのことでした。

相手を見つけたらその後はすぐにホテルに向かいやることを済ませてまた元の場所に戻るようです。多い時で1日に5人の相手をしたことがあると語りました。

立ちんぼになった経緯は?

(引用: ともとはる)

Aさんに立ちんぼになった経緯を尋ねてみました。

「私の場合はホストにはまってしまったのがきっかけでした。気づいたら売掛が100万円くらいいっちゃってて…。最初は風俗で頑張って稼いでたんですけど、コロナになってお店も回らなくなってきたから、自分で頑張って稼ぐしかないな、と思って始めたんです。」

なるほど、確かにコロナの打撃を受けた風俗店は少なくないでしょう。客足が遠のいてしまうと女性のお給料にも直接的に打撃がきます。

実はコロナ前から歌舞伎町周辺は立ちんぼのスポットとして有名でしたが、以前は海外の方などが中心で人数もそれほど多くなかったのですが、ここ最近は日本人の若い女性が多く目立つようになってきています。

コロナによって風俗店が打撃を受けたということがその背景としてあるのかもしれませんね。

次の話題に移ろうとしたところ、Aさんはこう続けました。

「でも私の友達は、彼氏の暴力がひどくて、妊娠させられた挙句逃げられちゃったって子もいたりするんです..。人によってこうやって働くきっかけってほんと色々だなって思います。」

立ちんぼはすぐに相手が見つかる?

(引用: デイリー新潮)

「正直日によります。見つからない日も結構多いです」

Aさん曰く、1日中立っていても全く誰からも声をかけてもらえない日もあれば、1日数人の相手をすることがある日もあるそうです。

路上に立って待っているだけだと受動的なので、何か自分からアクションを起こしたいと思ったAさんは、Twitterでも相手の募集を行うようになりました。

Twitterでそういうことに興味がありそうな男の人を見つけたらフォローして「一緒に遊びませんか」といった内容のDMを送り、反応があった人とやりとりを続けて会うそうです。

今の時代の立ちんぼはネットも駆使して相手を探しているのですね。

しかしネットにはろくでもない人もいるそうです。

「いきなりタメ口でくるなんかはまだかわいい方。妄言を吐かれたりやるだけやってお金は渡さずに逃げられたりなんてこともありました。あと地味にきついのは値切りですかね..。私は1.5万円が最低ラインと思っていますが、1万円とかそれ以上に下げられてしまうと私って価値のない人間なのかなって自信を失ってしまいます..」

暴言や値切りは精神的にダメージを受けそうですね..。お金をもらえないというのもかなり心を病んでしまいそうですね。

「でもそうしたことが全くないとは思っていない。計算内ではあるかな。でも事件には巻き込まれたくない。でも事件もいつ起こるか分からない。そんな恐怖とも戦いながらあそこに立っています」

事件に巻き込まれてしまったら肉体的にもダメージを負うことになってしまいますし身体もどうなるか分からないので、それだけは本当に気をつけてほしいなと思います。

立ちんぼ女性を支援するNPO団体もある

生活に困窮して路上に立ち援助交際の交渉を行う女性が増えているという現状がある中、そうした女性を救おうという動きも出てきており、NPO法人も立ち上げられています。

活動内容としては、路上に立っている女性に、支援団体窓口などの連絡先が書かれた用紙と共にカイロやティッシュを配って回るという活動をしています。

何度も足を運ぶうちに顔を覚えてもらい打ち解けて話すようになってきたら、女性の了解を得た上で行政の窓口に繋ぐといった活動もしています。

「私も何度かティッシュをもらったことがあります」

AさんもNPO法人の活動を目にしたことはあるそうです。

「でも、私は生活保護を受けるよりも自分でがんばって稼ぎたいなって思っているので窓口には行かないって決めてます」

Aさんはこのようにきっぱりと答えました。人それぞれ考え方は違うので、一概にどれが正解とは言えませんが、そうした考えを持って路上に立っている女性もいるようです。

立ちんぼはこれからも増えてくる?

この記事では、歌舞伎町周辺で立ちんぼをしているAさんに密着してインタビュー形式での対談をお届けしてきました。

Aさんが立ちんぼを始めたきっかけはホストにはまったことと在籍していた風俗店が打撃を受けたことでしたが、他にも派遣として働いていて人件費削減のために労働時間が短くなったり、家庭環境などの関係から立ちんぼを始める女性もいます。

コロナも収束に向かっているように見えますが、未だにその余波は残っています。次は「トー横キッズ」と呼ばれている、トーホーシネマ周辺に集まる若者も立ちんぼに流れてくるのではないかとも言われています。

特に歌舞伎町周辺では、今後も立ちんぼが増えていきそうな予感がしています。

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