大久保公園周辺の立ちんぼの今の状況は?潜入調査してみた

眠らない町として知られている歌舞伎町の北西の端にある大久保公園は昼と夜で治安が全く異なります。そんな大久保公園周辺で昼と夜の時間帯の立ちんぼの状況を調査してみました。

お昼の時間は比較的静か

まずは昼の時間帯の大久保公園の様子を見てみましょう。

大久保公園は歌舞伎町の中でも端に位置しています。大久保公園はラーメンフェスややきいもフェス、つけ麺博など、様々なイベントが開催されており、イベント時は人が多く訪れますが通常、昼間は比較的静かな場所です。昼間の大久保公園は普通の公園といった印象で、周りを見渡してみると、普通の公園と同じように楽しくバスケっとボールをしたり、ベンチに座ってのんびりお話するといったような光景が見られます。周辺には都立大久保病院という大きな病院があり、歌舞伎町の人間の人通りは少なく、一般の人が日常の生活を送っているような場所です。全体的に穏やかな印象を受けました。

19時頃から賑わい始める

 

次に夜の時間帯の大久保公園の様子を見てみましょう。

ひと昔前までは夜になると大久保病院が閉まるため、明かりは少なくなり、大久保公園周辺は全体的に少し暗い印象でした。歌舞伎町の中心地より、賑わいは少なく、どんよりした雰囲気が感じられたものです。

しかし、近年は雰囲気が変化し、多くの若い女性とその女性に群がる男性でにぎわうようになりました。多くの若い女性は立ちんぼと呼ばれる、いわゆる“パパ活”と言われる活動目的の人達です。金銭と引き換えにデートや性的サービスを行うために男性を待っているのです。

近くに交番があるため、一見治安がいいのかなと思われるかもしれませんが、大久保公園周辺は非合法なことが行われているので、決して治安はいいとは言えません。

警察は喧嘩や無銭飲食などの事件性がないと動いては売れません。金銭を受け取って性的なことを行うようなことがあっても、立っているだけで事件性がなければ証拠がないので、警察は見て見ぬふりをせざるを得ないのです。

なので、夜の大久保公園に行けば、交番の近くであっても多くの男性が女の子に声を掛けるといった状況が見られます。

立ちんぼの女性は日々いろんな男性の相手をしている可能性があり、性病を持っている可能性もあり、性病検査もしていない可能性が高いので、身体的な危険度は高いのではないかといえます。女性自身はお金をもらうことが目的なので、最近はご飯だけや体を見せるだけで実際に本番はなしのようなリスクを取らずにお金をゲットするような女性も増えているみたいです。

19時過ぎに実際に大久保公園に行ってみると黒やピンクを基調とした「地雷系ファッション」に身を包んだ人や、丈の短いスカートでニーハイを履いた人、コスプレをした人など様々な人が立っています。マスクをし、スマートフォンを見ているためうつむき加減で顔ははっきりとは見えませんでしたが、20代前後の子が多そうでした。未成年に見えるようないわゆる家出少女と呼ばれるような子も見かけました。

公園を一周してみると、地べたに座り込んだり、ガードレールに腰掛けたり、実際に男性と話しているような女性もいました。

近くを通りかかり女の子に話かけている男性を見ていると、アジア系の外国人やスーツに身を包んだ男性、会社帰りの男性など様々な男性がいました。

一人の男性に大久保公園によく来るのかを聞いたところ、よく来るとのことです。理由としては風俗より安く、気軽に女の子と遊べるからよく来るということです。

立ちんぼ女性の実態

立ちんぼの女の子の背景の実態を調べてみました。すると大きく分けて3種類の女の子がいることがわかりました。

1つ目はホスト狂いの人です。ホストに行くお金欲しさに立ちんぼをして、男性に対して何か性的なサービスをして、その対価として数万円のお金を稼ぐといったものです。風俗で稼げなくなってしまった子や、未成年で風俗店で働けない子が立ちんぼとなって並んでいます。立ちんぼをしている女の子のほとんどが、ホストとの関係があると言われています。ホストに行くためには大金が必要となるので、普通の仕事では到底足りません。そのため、手っ取り早く稼げる立ちんぼをして稼ぎ、担当のホストのところに行くといった流れがあります。

2つ目は家出少女です。「トー横キッズ」と呼ばれる存在で家出をしてトー横に集まってきた未成年の子たちのことを表しています。未成年なので、当然雇ってくれるお店などはありません。それでも生きていかなければならないので、若さを生かして自分の体を使ってお金を稼ぐ子がいるということです。

3つ目は美人局です。トー横キッズの女の子と男の人が共謀して、美人局的なことをする人がいるようです。

立ちんぼしている女の子に通りを歩いてきた男の人が手を付けたことに対して、裏で控えていた男性が因縁をつけ、脅して金銭を要求するといった計画的な手口も行われているようです。

5人の立ちんぼと交渉

この動画の1分から9分くらいまでの内容を文章にするイメージで記事を執筆いただければと思います。

実際に5人の立ちんぼの女性と交渉してみました。

1人目は外国人の女性です。

まず話しかけるとすぐに「どこに行く?」と聞かれました。

少し詳しく話を聞いてみると、マラウイ出身の学生さんで、お客さんを探しているとのこと。手持ちのお金が少ないことを伝え、5000円でいいかと尋ねたところ、笑いながら1万円と言われ、ホテルへ行こうとぐいぐい誘われました。お金ないと再度伝えると、別れを告げられました。

2人目は暇そうに立っていた女性です。

話かけてみるとすごい笑っていたので理由を尋ねると久しぶりに若い人に声を掛けられたということです。

俗にいう立ちんぼの方かを聞くと立ちんぼだということ。相場を尋ねてみるとゴムあり、ホテル代別で15,000円、ゴムなしだと、状況によって5,000円ずつ価格が上がっていく、さらに野外だと30,000円と言っていました。

さらに月どれくらい稼いでいるか聞いてみると、100万円行くか行かないかくらいで、使用目的はホストだということです。

3人目は20代前半の蒼井優似の女性です。

こちらの女性も話しかけてみると、立ちんぼの方で普段はおじさんが多いということ。

普段の相場は15,000円、ゴムをつけるかつけないかはフィーリングで決めているようです。

実際に警察に声を掛けられた知り合いもいるようで、未成年の知り合いの子は私服警官に声を掛けられたが、弱いところを見せて厳重注意で終わったという話で、もう一人の知り合いは、警察に腕を捕まれ、警察が先に手を出すのはだめだよねと強気で言うと警察が引き下がったという話です。この女性には最後LINEの交換を求められました。

4人目は20代の女性です。

この女性は声をかけた瞬間にいくら?と尋ねてきました。10,000円や15,000円では了承をもらえず、20,000円というと生で外出しで1時間までOKだということです。謝金を出すと言ってもインタビューには答えてはもらえませんでした。

5人目は外国人の女性です。

こちらの女性に話かけると1万円でどう?とすぐに聞かれました。場所はホテルでプレイはOKということです。時間は2時間と話していました。なぜこの場所に立っているのか尋ねると有名だからと言っていました。

先に書いたように、外国人の女性が立っていたり、ホストに使うために稼いでる女性がいたり、立ちんぼに話しかける男性は年齢の高い人が多かったりなど、調べたことと実際の話は同じような状況であることがわかりました。

ケツモチがバックについている?!

交渉していた際、女性から「ケツモチ」の存在について聞きました。ケツモチとは主に歓楽街にある飲食店や風俗店の用心棒として、トラブルの対応に当たる人のことです。

その女性に、立ちんぼの女の子はお店がないから守ってもらえないのではないかと聞いたところ、ケツモチみたいな存在がいると話してくれました。くわしく聞いてみると、刑務所から出てきたヤクザの人が、その場所を仕切っているみたいだから、女の子に何かあったときに守ってくれるということのようです。

立ちんぼの女性と男性が合意の上で性行為などをしてお金をしっかり渡したとしても、女の子が襲われたと訴えたら、男性は性犯罪をしたのと同等の扱いになってしまう可能性があるということで、とても怖い存在であるようです。

立ちんぼの実態を暴露

大久保公園で立ちんぼの実態について書いてきました。警察などが介入して事件として取り扱われていますが、いまだに行われているのが現状のようです。

大久保公園周辺には立ちんぼがまだ多くいますので、気になる方は立ち寄ってみてください。

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