高齢者の性欲の実態を調査!その結果見えてきた意外な事実とは…。

歳を重ねると、病気ではないのに『なんか体調が悪い』『急に汗が出てくる』などの症状が続くことがあります。これはもしかしたら更年期によるものかもしれません。

更年期により性欲の低下も見られると言われますが、とはいえ人間の根本的な欲求である性欲は消えないのではないでしょうか。

高齢者は一体どの程度性欲があるのでしょうか?

歳を重ねるごとに生殖機能は衰える

よく閉経前後の女性に更年期障害がみられるということを耳にすると思います。これは、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで起こる現象です。

実は男性にも更年期障害はあるのです。女性特有であると思われがちですが、男性でも性ホルモンの低下やバランスの乱れが生じることがあります。

男性の場合は、男性ホルモン(テストステロン)が中年以降加齢とともに減少していきます。その人によって減少の速度や度合いが異なり、その度合いによって上記のような症状が起こるのです。

男性ホルモンの減少は生活習慣病に大きく影響しているといわれています。その中の代表的な症状として、ED(勃起障害)があります。60歳代の日本人の60%以上に見られるといわれています。女性は閉経によって生殖機能の終わりを迎えますが、男性は明確な終わりがないため、80歳や90歳になっても勃起します。EDは近年『血管病』としてもとらえられるようになっており、血管の健康が悪くなって血流が悪くなると、EDが起こりやすくなるといわれています。つまりEDが起こるということは、男性ホルモンが低下している証拠であるとも言えます。男性ホルモンが低下すると、性機能や認知機能が低下してしまう、つまり生殖機能が衰えてしまっているといえるでしょう。

高齢者でも性欲はある?

高齢者になると生殖機能が衰えると説明しました。

しかし、米国における高齢者のセクシュアリティに関する調査の結果、75歳以上でも4人に1人が性的に活発であるという結果が出ています。つまり、高齢者でも性欲のある人がある一定数いるということです。

性欲は人間の三大欲求の一つです。性欲が掻き立てられるきっかけには主に3つの条件があります。『性中枢が刺激を受けて興奮する』『性ホルモンの分泌』『視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感からの外的刺激』の3つです。性中枢は大脳皮質によって調整されているので、これが正常に働いている限りは性欲はなくならないといえます。年齢を重ねると性中枢が老化していくので、刺激に対する感受性が弱まっていくのに加え、肝心の性機能も衰えていくので、性欲が減退していき、もちろん、10代や20代のようにギラギラはしていませんが、高齢者になっても性欲がなくなるということはないのです。

近年高齢者の性犯罪の話題が増えつつあることからも、高齢者に性欲があることがわかるでしょう。

高齢者でも活発に性行為をする人も

高齢者の性行為の頻度について日本老年行動科学会セクシュアリティ研究会で実施されたセクシュアリティ調査の結果から、夫婦間では60代男性の53%、70代男性の69%、60代女性の66%、70代女性の76%の人が性行為を1年間していないという結果が出ています。半数以上が夫婦間で性行為をしていないということですが、逆に残りの方はまだしているということです。

また、夫婦間ではない場合は、60代男性の22%、70代男性の37%、60代女性の56%、70代女性の60%の人が性行為を1年間していないと回答しており、夫婦間よりも減少していることがわかります。男性においては、月2-3回以上の人が1/3程度いるのですから活発に性行為をしている人がいるというのもわかりますね。

実は性的な活発さは、健康状態と関係していることもわかっており、性行為を活発にしている人の方が、健康状態が良いと答えている割合が多いのです。

アンケート調査で見えてきた高齢者の性の実態

また、50代から90代の様々な生活スタイルを持つ、男女各80人、延べ160人を対象としたアンケート調査からも高齢者の性の実態を知ることができます。

生まれ、育ち、恋愛、結婚生活、夫婦以外の相手との関係の話など、率直に質問をぶつけたところ驚くような証言が得られたのです。

それは、インタビューした高齢の男性8割、女性7割以上がセックスに積極的であることが判明し、また、80代、90代でも、性愛を楽しむカップルは珍しくなかったという事実です。

実際にどんな性愛の形があるかについてのインタビュー結果の一部になります。

「若いころと比べても、よろこびは変わらない」(70代・男性)

EDになったが、バイアグラに頼ると奥様を満足させられるまでに回復した。最近は週2回のペースで夫婦生活を行って楽しんでいる。

「今でも、薬なんか使わなくてもセックスを楽しめる」(90代・男性)

奥さまが亡くなった後、現在は事務所の秘書(50代、独身女性)とのセックスが楽しみとなっている。歩行が少し不自由で、言葉を発する際に、ご盛ることがあるが、90歳を過ぎてもセックスは現役。

「閉経は早かったけど、セックスに問題はない」(70代・女性)

夫の浮気で離婚したが、3人の子どもを養うためスナックに勤務。40代前半で閉経し、55歳に再婚したがすぐに夫が病気で死去。その後も何人かの男性と同棲し閉経後もセックスをしている。

「うつ状態からセックスレスに。徐々に再開すると落ち込みが改善」(60代・女性)

年をとってからのセックスも頻繁。テレビで性的な場面をみると濡れてしまうこともあったが、トラブルによりうつに。夫の求めも拒絶してしまうことが続いたが、仲良くしようと心掛け、受け入れるようになると、気持ちが明るく戻ってきた。

「ずっとベッドはいっしょ。セックスレスでも幸せ」(60代・女性)

20代前半で結婚し、子供が二人いる。結婚当時から今も夫婦一緒のベッドで寝ている。

数年前にご主人ががんになり、セックスは遠のいたが、ご主人は寝る前に奥様への親密なハグをするのが日課。

「私はまだ女。好きな人ができたらセックスしたい」(70代・女性)

50代前半でご主人が亡くなった後は独り身。再婚話は何度かあったが、結局かなわず。「でも、私自身はまだ女なんです。これから、もしも好きな人ができたら、今でもセックスしたい」と思っている。

セックスをすることが目的ではなく、パートナーと愛を深めるスキンシップを持っているということも分かりました。

また、パートナーがいない場合にも新しい人を求めたり、異性への興味をもつことで、楽しみを見つけていることもわかりました。

高齢者になってセックスをすることに嫌悪感を抱いている人が多いと思いますが、実は医学的に健康面やメンタル面でもとても効果のあるものだという話もあります。

高齢者の性行為は、若い時のような激しいものではなく、パートナー同士が抱き合って過ごしたり、愛する相手と触れ合いたいと思うことだけで、生きる源となっていくのです。

このようなコミュニケーションを大事にすることで身体的な病気や心の病気を防げたり、人生を豊かにすることができるということが調査からわかりました。

セックスは人生を豊かにするための手段の一つであることがうかがえますね。

高齢者もセックスライフを謳歌している

以上のことから、高齢者にも性欲があり、セックスをすることで豊かな人生を送っている高齢者も多くいることがわかりました。セックスの形は年齢によって変わりますが、生きる上でとても大切なものであり、生きる源となるでしょう。

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