モテるために使いたい心理学的テクニック10選!場面に応じて駆使しよう!

モテる男性は女性が自然と好感を持つような行動をしています。無意識に行動している人もいるはずですが、実は恋愛に効果テキメンの心理学を恋愛に応用している人もいるかもしれません。

そこで今回は、恋愛で使える心理学を解説します。実際に使えるシチュエーションも紹介するので、女性と接するときに試してみてください。

モテる男性は心理学を駆使している!?

ルックスがずば抜けていいわけではないのに、なぜかいつもモテている男性って意外と身近にいませんか?

彼らが女性から常にモテているのは、もしかすると恋愛に効果のある心理学を駆使しているからかもしれません。心理学に沿った行動をすると、された側は無意識に相手のことが気になるようになります。

女性が無意識のうちに「あなたのことが気になって仕方ない」という状況になる可能性も高いので、ぜひ恋愛に心理学を取り入れてみましょう。

モテる心理学①ミラーリング

相手の仕草や口癖を真似することをミラーリングと言い、同調効果と呼ばれることもあります。相手に親近感を感じさせることができ、距離が縮まりやすくなります。恋愛だけでなくビジネスシーンで活用している人も多いです。

ミラーリングが使える場面

デートなどでカフェやレストランに行ったら、カップを取る手を同じ側にしたり、同じタイミングにすることで、相手はあなたに親近感を抱きます。また同じ飲み物や食べ物をオーダーするのもミラーリング効果が期待できるのでおすすめです。

相手が普段言っている口癖があるのであれば、時々それを真似してみるのもいいでしょう。

モテる心理学②初頭効果

初頭効果とは最初に相手から受けた印象が、その後も相手の第一印象として記憶に残るという効果です。最初に受けた印象は、後々受ける相手の印象にも大きく影響します。最初にいい印象を与えておけば、後からちょっと悪印象を与えてもカバーされることが多いです。

初頭効果が使える場面

初頭効果が使えるのは、マッチングアプリで会う約束した女性や紹介してもらった女性に初めて会う時です。1度目にで与えた印象が相手に刷り込まれていくので、2回目のデート以降も成功させるためにも笑顔でしっかりと印象付けましょう。

待ち合わせの場所が決まったら、相手に良い印象を与えるために早めに待ち合わせ場所に行くのがオススメです。そわそわしているところを見られないように心の準備をして、相手が現れたら笑顔で話しかけましょう。またハキハキと喋ることを意識するのも大切です。

「最初のデートに全ての成功がかかっている」くらいの気持ちで挑んでください。

モテる心理学③吊り橋効果

吊り橋効果とは、不安や恐怖、緊張感を感じる状況を共有することで、相手に対して好意を抱くという効果です。ドラマや映画でも危機的状況を乗り切った二人が恋愛関係になることがありますが、まさにその背景には吊り橋効果があるのです。

吊り橋効果が使える場面

吊り橋効果の定番として挙げられるのが、お化け屋敷やジェットコースターです。デートの時にちょっとした恐怖感を感じることができる場所に行くと、その効果が作りやすくなります。

気になる女性とやっとデートにこぎつけられたときは、少しでもいいので心拍数が上がるようなデート先を選んでみましょう。最近人気の脱出ゲームなど、次に進めるかどうかというワクワク感も吊り橋効果を生み出します。

また映画でホラーやスリラー系を見るのもおすすめです。女性が怖がった時には、声をかけてあげたりどさくさに紛れて手を繋いでみるなど”守ってあげている感”を演出するとより恋愛感情を抱かれやすくなります。

モテる心理学④ダブルバインド

ダブルバインドとは二重拘束という意味があって、相手を洗脳する時にも使われる心理学です。恋愛の場面では、相手に異なる二つの提案をすることで、「どちらかを選ばなくてはならない」という心理を作り出すことができます。

ダブルバインドが使える場面

会社の同僚や後輩などを食事に誘う時「仕事を手伝ってもらって助かったよ。お礼に今度食事でも行かない?」と誘うだけでは、YESかNOの選択肢が生まれてしまいますよね。

そこでダブルバインドを使って「今日は仕事をフォローしてくれてありがとう。お礼に食事でもと思うんだけど、和食とイタリアンどっちがいい?」と二つの候補を出して誘ってみましょう。選択肢が二つあると、NOという選択肢が思い浮かびにくくなるので、デートの約束を取り付けやすくなります。

ナンパした女性をエッチの流れに持ち込みたいときに、「休憩しに行く?それともうちで飲みなおす?」と誘えば、NOの選択肢が生まれづらいので、エッチできる可能性も高まります。

モテる心理学⑤カタルシス効果

泣いたり誰かに愚痴を吐き出すことで、スッキリした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。これがカタルシス効果です。恋愛では相手の愚痴や辛い経験などに耳を傾け、相手の心をスッキリさせてあげることで安心感を感じて、カタルシス効果が生まれ、聞いてくれた相手に好感を持つようになります。

カタルシス効果が使える場面

デートの時や日頃連絡を取っているときに、楽しい話ばかりではなく相手の辛い経験や愚痴などを引き出してみましょう。相手の女性が仕事や人間関係で疲れている様子を察したら「何かあった?僕でよかったら聞くよ?」と声をかけましょう。相手が話してきたらアドバイスをするのではなく、徹底的に聞き役に回って話を聞いてあげるのがポイントです。

また自分から過去の辛い経験などを話すことで、相手はあなたに心を開きやすくなるので、同じような経験があれば話してくれやすくなります。溜め込んでいたことを吐き出せた相手は、あなたに安心感を感じ好意を持ちやすくなります。

ただ相手に悟られてしまっては意味がないので、女性の表情やちょっとした一言を意識しながら、引き出すタイミングを見計らってください。

モテる心理学⑥ウィンザー効果

ウィンザー効果はあなたから直接あなたの話を相手にするのではなく、第三者を介すことで信憑性が生まれる効果です。「自分はすごいんだ」と自分で話せばめんどくさい人に思われてしまいますが、友達が相手に「彼は努力していてすごいんだ」と話してくれると、その信憑性が高まります。

ウィンザー効果が使える場面

共通の知り合いや友人がいるときは、ぜひウィンザー効果を使いたいものです。知り合いや友人があなたのいい評価を相手の女性に話してくれると、女性はあなたの評価を素直に受け止め、「周りからも評価されている素敵な人」だと感じてくれます。自然発生することが多い効果ですが、根回しして評価を流してもらうのもありです。

信頼できる友達に、「あの子と仲良くなりたいから、もしチャンスがあったら俺のこと褒めておいて」と頼んでおけば、友達は女性にあなたのすごいところを話してくれるでしょう。第三者からあなたのいい評価を聞いた女性は、あなたに今までより高い評価を下すようになります。

モテる心理学⑦好意の返報性

人は誰かに好意のある行動をしてもらうと、それを返さなければいけないという心理になります。これが好意の返報性です。試食販売やお試し無料期間などもこの好意の返報性を使ったテクニックで、無料で何かを提供されることで人は好意を返さなければならないと感じます。

好意の返報性が使える場面

好意の返報性は恋愛においてあらゆる場面で使えます。食事や飲み物をご馳走することもそうですし、相手に「素敵だ」と伝えたり、「気になっている」ということを伝えるのもそうです。どんどん好意を与えることで、相手は何かを返さなければいけない気分になります。

例えば気になっている女性とデートするときは毎回相手の見た目に気を配り、「今日の服も素敵だね」とか「その色がよく似合っているね」など、ひたすら褒めてみましょう。いつも褒めてくれるあなたに対して、相手は自然と「私も何かお返ししなきゃ」と感じるようになります。

ただ相手が迷惑に感じていないかもしっかり見極めながら行動することが大切です。

モテる心理学⑧ゲインロス効果

ゲインロス効果はわかりやすくいうとギャップを作ることです。特にマイナスとプラスの振り幅が大きい状況を作ることで、相手の感情を揺さ振ることができます。最悪の印象を与えておきながら、あとで何倍にもプラスの印象を与えると、相手はそのギャップに心を奪われてしまいます。

ゲインロス効果が使える場面

ゲインロス効果として有名なのは、ツンデレです。普段は気の無いそぶりをしたり、冷たくあしらっているにも関わらず、ふとした時に優しくすると女性はキュンとしてしまいます。

出会ってすぐゲインロス効果を求めて冷たくするのはオススメしませんが、アプリや紹介で出会った女性から、少しでも好意を感じるのであればチャンスです。相手の誕生日を忘れたふりをしたり、女性が行きたがっている場所を聞いてイマイチな反応をしてみましょう。その後サプライズで誕生日を祝ったり、行きたがっていた場所に連れて行くと喜びが倍増します。

またお昼から会ってそのまま夜まで一緒に過ごすというパターンができているのであれば、「今日は早めに帰るね」と切り上げてバイバイした後に、「やっぱりもうちょっと話したくなった」と電話してみるのもアリです。

モテる心理学⑨類似性理論・相補性理論

類似性理論とは似ている人を恋愛相手に選ぶことを言います。ミラーリングで同じ仕草をすると好意を持たれやすのも、類似性理論が働いているからです。一方相補性理論は自分が持っていない特徴や価値観を持つ相手を選ぶことを言います。付き合う前は類似性理論を活かすことで距離が縮まり、関係が発展してからは相補性理論を活かすと関係が長続きすると言われています。

類似性理論・相補性理論が使える場面

恋愛感情は3年しか持たないと言われています。実際にはそれよりも早くマンネリが訪れるカップルもいるでしょう。

まずマッチングアプリや紹介で出会った相手とデートし始めた頃から交際して間も無くまでは、相手との距離を縮めるために相手との共通点をアピールします。先ほど紹介したミラーリング効果を使ったり、相手の考えに共感するなどしてみましょう。

付き合ってしばらく経ったりマンネリが感じられてきたら、相補性理論で相手とは違う価値観を見せたり、生活の中でも共同作業ではなく役割分担をしていきます。常に休日は一緒に過ごしていたようなカップルでも、一人で過ごす時間を意識的に作ったり、相手と物理的に会わない時間を作ってみましょう。そうすると女性はあなたのことを「自分にないものを補ってくれる相手」として認識するようになるのです。

モテる心理学⑩ピーク・エンドの法則

ピークエンドの法則とは、感情のピーク時とそれが終わる時に受けた感情が心に残りやすいという心理のことを言います。恋愛でいえばデートで一番盛り上がった時にどう感じたかと、別れ際や1日の終わりにどう感じたかで印象が決まるというものです。

ピーク・エンドの法則が使える場面

ピーク・エンドの法則はデートでも普段の電話でも使うことができます。一番楽しい・盛り上がったところで切り上げると、相手は「もっと遊びたかった」・「もっと話したかった」と感じるようになります。

例えば食事に出かけるのであれば、7時にスタートして盛り上がってきた9時ころに早めに解散してみましょう。終電もまだまだですし、お酒も入って一番楽しいと思う時間に「じゃあもう帰ろうか」と言われると、相手の心には一番楽しい時間の記憶が心に強く残り、「もうちょっと一緒に居たかったな」と思ってくれます。

その逆で楽しいからといってダラダラデートや電話を続けた結果、「最後は疲れたな」と思われてしまうと、悪印象を与えてしまうことになるのです。名残惜しいですが、次に繋げるためにも最高潮に盛り上がっているところでデートを終えてみましょう。

心理学をうまく取り入れれば女性は無意識にあなたを好きになる

心理学を理解し、恋愛に効果的に取り入れることができると、相手との距離が近づいたり、好きになってもらえたり、長続きしたりといういい効果が生まれます。逆にこれらの心理学を知らずに逆効果の行動を取っていると、恋愛がうまくいきません。今回紹介した心理学を理解して、恋愛のスパイスとして取り入れてみましょう。


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東京の夜遊びを日々研究する生粋の遊び人 東京の夜を様々な角度からご紹介しあなたの夜遊びをサポートする。自身でも様々な夜遊びを経験し、その体験やノウハウを惜しみなくこのTOKYO NIGHT LIFEにまとめて行く。 少しでもあなたの最高の夜遊びに貢献出来たら嬉しいです。